これはサンプルだ。牡牛座(出生時刻・出生地あり)の例で、有料会員に届く天球図録をそのまま公開している。実際の天球図録は、あなたの生年月日・出生時刻・出生地から起こした出生図をもとに編む。

天球図録 — サンプル(2026年9月)

星図

太陽 牡牛座 / 月 蠍座 / 上昇 蟹座

牡牛座・1990年5月10日 08:30 東京都生まれ の出生図をもとに実際に編んだものを、一字も直さずそのまま載せた。 実際の天球図録は、毎月25日にあなたの出生図から翌月分を編み、1日に届く。

天球は今日も語っている。あなたへ、2026年9月の軌道を今ここで読む。この月は、止まることと動くことの境界線が、かつてなく鮮明に引かれる。

セクション I今月の天球サマリー
精査転換収穫

9月の天球を支配するのは、乙女座の鋭い目と、牡羊座で内省の時にある土星の重さだ。 乙女座に太陽と水星が並ぶ。これは細部を見る月だ。大きな夢より、目の前の仕事の質を問われる。何が機能していて、何が機能していないか。天球はその答えを9月に突きつける。 一方、土星は7月末から牡羊座で内省の時に入っている。本来なら前へ押し出す力が、今は内側に向いている。新しく始めようとするものは遅れ、やり直しになる。これは妨害ではなく、天球が「まだ早い」と命じているのだ。 月末の満月は牡羊座で迎える。土星が内省の時にある牡羊座での収穫の夜は、軽くない。手放すべきものの重さを、体で感じることになる。

日付天体イベント意味
9月4日下弦(双子座)情報を整理し、不要な言葉と約束を手放す時だ。
9月11日意図の夜(乙女座)/水星が天秤座へ移動精度と対話、両方に意図を定める分岐点になる。
9月18日水星と土星が向かい合う言葉と現実の間の矛盾が、はっきり浮かび上がる。
9月19日上弦(射手座)理想と現実の間で、どちらに舵を切るか問われる。
9月23日太陽が天秤座へ移動関係性と公平さが、月後半の中心テーマになる。
9月27日収穫の夜(牡羊座)土星の重さの中で、何を完成とするかを決める夜だ。
セクション IIパーソナル軌道概観

あなたの9月を、三つの層から読む。

第一層、速い天体の動きから見る。9月の前半は乙女座に太陽と水星が重なり、細部を精査するエネルギーが強い。11日に意図の夜を迎えると同時に、水星は天秤座へ移る。ここから対話と関係性の調整が始まる。金星はすでに10日に蠍座へ入っており、深いところでの感情の動きが静かに始まっている。月末の27日、牡羊座で収穫の夜を迎える。この満月は土星と同じ星座で起きる。何かを終わらせる、あるいは終わったと認める——そういう重い収穫になる。

第二層、木星と土星の流れを見る。木星は獅子座にあり、創造と表現の領域を広げる力を持っている。しかし土星は牡羊座で内省の時にある。新しいことを始めようとする力が、今は内側に折り返されている。9月18日に水星と土星が向かい合う日は特に注意が必要だ。言葉にしたことと、実際に動かせることの間に、大きな差が見えてくる。焦って言い訳を重ねるより、静かに現実を見直す方が天球の意志に沿っている。

第三層、あなた固有の星図から読む。あなたは牡牛座の太陽を持ちながら、蟹座が上昇星座だ。外に向ける顔は、牡牛座の落ち着きより先に、蟹座の感受性と守りの姿勢が出る。その上昇星座の支配星である月は、蠍座の創造の領域にある。感情は深く、強く、内側に溜まりやすい。今月、金星が蠍座に入ることで、この月のある場所と同じ星座に触れる。創造の領域が揺れる。作ることへの欲求、あるいは誰かへの感情が、表面に出てくる。

牡牛座の太陽は変化を嫌う。しかし9月の天球は、変化を求めているのではなく、積み上げてきたものの質を問うている。あなたが時間をかけて育ててきたものは、本当に根を張っているか。この月はその確認の時だ。焦る必要はない。ただ、目を背けることは許されない。

セクション IIIライフエリア別詳細軌道

仕事・キャリア

土星が内省の時に入っている。これはキャリアの領域に、重い手が置かれている状態だ。 新しい役職への応募、大きな方向転換、対外的な発表——そういった動きは、この9月に限っては止めておくことだ。土星は内省の時において、前に進もうとする力を押し返す。押し返されながら進もうとすれば、余計な消耗だけが残る。 だが、止まることは無駄ではない。今月のキャリアの領域に求められているのは、積み上げてきたものを棚卸しする作業だ。何が本当に自分の力になっているか。何が見かけだけで、実質を伴っていないか。土星はその問いを、静かに、しかし確実に突きつけてくる。 9月18日、水星と土星が向かい合う。この日は特に、言葉と現実のずれが表面に出やすい。自分が語ってきたキャリアの方向性と、実際の行動が一致しているかを確かめる日として使え。 あなたの出生図では、金星がキャリアの領域に置かれている。本来、あなたの仕事には美的な感覚や人との関係性を活かす力が宿っている。今月はその力を外に向けて使うのではなく、内側で磨く期間だ。 天球からの示唆——今月のキャリアに関する新規の決断はすべて保留し、過去6ヶ月の仕事の記録を見直して、次の一手の根拠を固めよ。

恋愛・パートナーシップ

月と金星が、同じ創造と感情の領域に重なっている。これは9月の恋愛において、感情の密度が普段より高くなることを意味する。 あなたの出生図でも、月はこの領域に置かれている。つまり今月の天体の動きは、あなたが生まれながらに持っている感情の深さと、直接共鳴する。喜びも、痛みも、普段より鮮明に感じ取られる。 9月10日、金星が天秤座から蠍座へと移る。蠍座の金星は、表面的なつながりに満足しない。深く、独占的に、相手の核心に触れることを求める。牡牛座であるあなたの中にある独占欲と、この金星の性質は同じ方向を向いている。それは強さでもあるが、相手を追い詰める力にもなる。 9月27日の満月は牡羊座で起きる。この夜は、関係の中で抱えてきた緊張が一気に表面に出る。言わずにいたことが、言葉になる夜だ。それが解放になるか、亀裂になるかは、その前にどれだけ正直に向き合ってきたかによる。 今月の恋愛の領域は、深さを試される月だ。浅い場所にいることを許さない配置が続く。 天球からの示唆——パートナーへの要求を言葉にする前に、自分がその要求を満たせているかを先に問え。

人間関係・コミュニティ

太陽がコミュニケーションと近距離のつながりの領域を照らしている。日常の会話、近くにいる人との関係、短い往来——そういった場所に、今月の光が当たっている。 9月1日、水星と火星が調和の角度を結ぶ。言葉と行動が噛み合う日だ。伝えたかったことを、この流れに乗せて話すとよい。 9月11日の意図の夜(新月・乙女座)は、コミュニケーションの領域で起きる。この夜に、誰かとの関係において新しい意図を定めることができる。修復したい関係があるなら、この日に言葉を選べ。 9月23日、太陽が天秤座へと移る。人間関係の重心が、日常の近い場所から、より広い社会的なつながりへと移っていく。月の後半は、コミュニティの中での自分の立ち位置を意識する場面が増える。 天球からの示唆——9月11日までに、関係を修復したい相手への言葉を準備しておけ。

お金・資産

木星が資産と価値観の領域に座っている。これは今月の金銭的な流れにとって、大きな後ろ盾だ。 木星は拡大と豊かさを象徴する天体であり、その力がこの領域で働いている間は、収入の機会や資産を育てる条件が整いやすい。ただし、木星の拡大は「与えられる」のではなく「動いた者に応じる」性質を持つ。 9月22日、水星と木星が調和の角度を結ぶ。情報と拡大が結びつく日だ。金融に関する情報収集、投資の検討、収入を増やすための交渉——こういった行動をこの日に起こすことで、木星の力が実際の動きに変わる。 一方で、土星が内省の時にあることを忘れるな。キャリアの足踏みが、収入の伸びに影響する局面もある。木星の豊かさを活かすには、今ある資産を守る意識と、新しい流れを引き込む行動の両方が必要だ。 天球からの示唆——9月22日前後に、資産に関する具体的な計画を一つ紙に書き出し、数字で確認せよ。

健康・身体

火星が自己と身体の領域に入っている。これは体に直接エネルギーが流れ込んでいる状態だ。活力は高い。しかし火星のエネルギーは、使い方を誤ると炎症や怪我、過剰な消耗として体に返ってくる。 9月1日、火星と土星が緊張の角度を結ぶ。動きたい力と、止まれという圧力が同時にかかる。この日に無理な運動や過労を重ねると、体が悲鳴を上げる。 9月15日、太陽と火星が調和の角度を結ぶ。体の動きと意志が一致する日だ。新しい運動習慣を始めるなら、この日が最もよい。牡牛座の体質として、ゆったりとした継続的な運動——ヨガやウォーキング——が心身のバランスを保つ。激しく短期間ではなく、穏やかに長く続けることが、あなたの体には合っている。 9月28日、火星が蟹座から獅子座へと移る。身体のエネルギーの質が変わる。蟹座の防御的な動きから、獅子座の表現的な動きへ。月末は体を動かすことが、気分の発散にもなる。

家族・家庭

水星が家庭と心の拠り所の領域を動いている。家の中での会話、家族との連絡、住まいに関する取り決め——そういった実務的なやりとりが、今月の家庭の領域を動かす力になる。 9月11日、水星が乙女座から天秤座へと移る。家庭内の会話のトーンが、分析的なものから調整的なものへと変わる。誰かと折り合いをつけなければならない場面では、この移行後の水星が助けになる。 9月18日、水星と土星が向かい合う。家庭に関する言葉や約束が、現実の重さと向き合う日だ。言いにくいことを先送りにしてきた場合、この日にそれが表面に出る。向き合うことを選べ。 9月30日、水星が天秤座から蠍座へと移る。月の終わりに、家庭の会話はより深い層へと降りていく。表面的な取り決めではなく、家族との本音のやりとりが求められる場面が来る。

学び・自己成長

今月、学びと自己成長の領域を直接動かす天体の通過はない。 これは停滞ではない。他の領域——キャリア、感情、身体——が大きく動く月に、学びの場が静かであることは、むしろ好都合だ。新しいことを詰め込む必要はない。今月は、すでに持っている知識や経験を、実際の場面でどう使うかを試す期間として使え。 あなたの出生図では、ASCのデカン支配星が水星だ。知性と言語への感受性は、あなたの根幹にある。それを今月は、派手に使うのではなく、静かに深める。読み返す、書き直す、整理する——そういった地味な作業が、この月の学びの正体だ。

創造・表現

月と金星が重なる領域は、創造と自己表現の場だ。あなたの出生図でも月はここに置かれている。つまり今月の天体の動きは、あなたが生まれながらに持っている創造の衝動と、深く共鳴する。 感情が豊かに動く月は、表現の素材が増える月でもある。9月10日に金星が蠍座へと移ると、創造のエネルギーは表面的な美しさよりも、深さと強度を求めるようになる。軽い作品より、自分の核心に触れるものを作りたくなる。その衝動に従え。 9月27日の満月は牡羊座で起きる。この夜は、作りかけのものを完成させるか、あるいは手放すかの判断を迫られる。どちらを選ぶにしても、この夜に決断することで、創造のサイクルが次の段階へと進む。 今月の創造の領域は、深く掘り下げることを求めている。広く浅くではなく、一つのことに集中して、その底まで降りていくことが、今月の表現の核心だ。 天球からの示唆——9月27日の満月の夜に、今月作ったもの・書いたもの・表現したものを一つ選び、完成か手放しかを決めよ。

セクション IV月間カレンダー
日付ラベル内容
2026年9月1日(火)注意火星と土星が緊張。動きたい衝動を抑えられず、空回りしやすい。急がず、手順を確かめる。
2026年9月1日(火)吉水星と火星が調和。言葉と行動がかみ合い、伝えたいことを的確に動かせる日。
2026年9月1日(火)吉木星と土星が調和。長期の計画と現実の制約が折り合い、地に足のついた前進ができる。
2026年9月4日(金)吉下弦の月(双子座)。決断の日。手放すものを言葉にして整理する。
2026年9月10日(木)→金星が天秤座から蠍座へ移動。愛と関係性の空気が深く、重くなり始める。
2026年9月11日(金)新月乙女座の新月。細部を整え、日常を立て直す意図を定める夜。
2026年9月11日(金)→水星が乙女座から天秤座へ移動。思考と言葉がバランスと対話を求め始める。
2026年9月15日(火)吉太陽と火星が調和。意志と行動が一本の線でつながり、前に進む力が増す。
2026年9月18日(金)注意水星と土星が向かい合う。言葉が重くなり、伝えようとするほど壁を感じる軌道調整日。
2026年9月19日(土)吉上弦の月(射手座)。決断の日。広い視野で方向を定め、次の一歩を選ぶ。
2026年9月22日(火)吉水星と木星が調和。思考が広がり、学びや交渉で良い流れが生まれやすい。
2026年9月23日(水)→太陽が乙女座から天秤座へ移動。月のテーマが整理から調和・関係性へと切り替わる。
2026年9月27日(日)満月牡羊座の満月。土星が同じ星座にある。手放しの夜。無理に動かしてきたものを解放する。
2026年9月28日(月)→火星が蟹座から獅子座へ移動。行動のエネルギーが守りから表現・主張へと変わる。
2026年9月30日(水)→水星が天秤座から蠍座へ移動。言葉が表面から深層へ、軽さから鋭さへと向かう。
セクション V月のフェーズと推奨アクション
9月4日双子座 下弦

テーマ:言葉で整理し、手放すものを決める

下弦は月が欠けていく局面だ。双子座の気流の中で、頭の中に積み上がった情報や言いかけた言葉を一度並べてみる。続けるものと手放すものを、声に出すか紙に書いて分ける。判断を先送りにしない。この日に「やめる」と決めたことは、新月まで静かに手放し続ける。

9月11日乙女座 新月

テーマ:日常の仕組みを立て直す意図を定める

乙女座の意図の夜は、細部と日課に光が当たる。新しいことを大きく始めるより、崩れた習慣を一つ直すことに意図を向ける。食事・睡眠・仕事の段取りなど、毎日繰り返す小さな行動を見直す。水星も同日に天秤座へ移るため、対話や文書の整理も同時に始めると流れに乗れる。

9月19日射手座 上弦

テーマ:広い視野で方向を選び、動き出す

上弦は月が満ちていく折り返し点だ。射手座の気流は遠くを見せる。今月の前半で整理したことをもとに、どこへ向かうかを決める日にする。迷いを抱えたまま動くより、一つの方向を選んで足を踏み出す。完璧な答えを待たない。動きながら修正する姿勢が、この日の天球の示唆だ。

9月27日牡羊座 満月

テーマ:無理に動かしてきたものを解放する

牡羊座の手放しの夜に、土星が同じ星座で内省の時にある。この満月は達成を祝う夜ではない。力ずくで押し進めてきたこと、結果が出ないまま続けてきたことを、静かに手放す夜だ。感情が高ぶりやすいが、衝動的な言動は避ける。何かを終わらせることが、次の軌道を開く。

セクション VI惑星逆行情報

土星(牡羊座)内省の時 — 7月27日〜12月11日

土星は規律・責任・時間の天体だ。牡羊座で内省の時にある今、「始める力」が鈍り、新しく動き出そうとするたびに壁や遅れが現れる。新しい挑戦・独立・自分主導のプロジェクトを今月から始めることは避ける。すでに動いているものは、進捗を確認し直し、無理な前倒しをやめる。締め切りや約束には余裕を持たせる。この期間は「始める」ではなく「点検する」が正しい使い方だ。12月11日まで、この姿勢を崩さない。

セクション VII天球からのメッセージ

あなたの上昇星座は蟹座だ。月がその支配星であり、その月は蠍座に置かれている。感情の底は深く、表には出さないが内側では激しく動いている。今月の牡羊座の満月は、その蠍座の月に真正面から向かい合う配置になる。感情が溢れそうになる瞬間が、月末に向けて近づいてくる。

あなたの太陽は牡牛座にある。牡牛座は変えないことで安定を保つ星座だ。しかし今月の天球は、乙女座の新月から天秤座への移行へと、少しずつ「整理して手放す」方向へ流れを変えていく。あなたの中にある「このままでいい」という感覚が、変化への入り口を塞いでいないか、静かに問い直す月になる。

蟹座の上昇は、他者を守ることで自分の役割を確かめる。だが今月は、守ることと手放すことの境界線を引き直す必要がある。誰かのために抱えてきた重さを、満月の夜に一つ降ろす。それはあなたの弱さではなく、次の軌道への入り口だ。

セクション VIII重要日程サマリー
日付ラベル内容
2026年9月1日(火)注意火星と土星が緊張。急がず手順を確かめる。
2026年9月11日(金)新月乙女座の新月。日課を一つ立て直す意図を定める。
2026年9月15日(火)吉太陽と火星が調和。意志と行動が一致する好機。
2026年9月18日(金)注意水星と土星が向かい合う。言葉が壁にぶつかる日。
2026年9月22日(火)吉水星と木星が調和。学びと交渉に天球が開く。
2026年9月27日(日)満月牡羊座の満月。手放しの夜。感情の衝動に注意。
2026年9月28日(月)→火星が獅子座へ。行動の質が守りから表現へ変わる。

9月は、動く領域と止まる領域がはっきりと分かれている月だ。キャリアは土星が内省の時にあり、前に進もうとする力を押し返す。その圧力に逆らうのではなく、棚卸しに使え。止まることは、次の一歩の準備だ。

感情と創造の領域には、月と金星が重なっている。あなたの出生図でも月はこの場所に根を張っている。今月の感情の深さは、あなたにとって異常ではない。それがあなたの本来の強度だ。その深さを、表現と関係の両方に注ぎ込め。

9月27日の満月が、月全体の流れを一つの答えへと収束させる。それまでに積み上げてきたもの——言葉、感情、作品、関係——が、この夜に形を見せる。恐れずに受け取れ。天球はあなたに、深く生きることを求めている。

Luctor et emergoもがき、そして浮かび上がる。

Stella Magister

読んだ方の感想

  • 月間鑑定はいろいろ利用していますが、ここまで項目が分かれているものは珍しいと思いました。今月全体のテーマだけでなく、仕事・恋愛・人間関係・お金・健康などを個別に読めて、さらに月の満ち欠けや重要日までまとまっています。少し文章量が多く、表現も強めなので好みは分かれそうですが、『軽い星占いでは物足りない』という人にはかなり向いていると思います。
  • 年間鑑定も読みましたが、個人的には月ごとのレポートの方が実際の生活では使いやすいです。『今月はこういう流れなんだな』という全体像だけじゃなくて、仕事や人間関係、お金など分野ごとに読めるのが便利でした。日付ごとのポイントもあるので、月初に読んで、途中でもう一度見返しています。かなり情報量が多いので全部覚えるのは無理ですが、それくらいの方が私は満足感があります。
  • これ、思ってたよりめちゃくちゃ細かいです笑。普通の月間占いみたいに『今月は恋愛運◎』で終わる感じじゃなくて、いつ頃どんな流れがあるかまで書いてあります。最初はちょっと情報多すぎない?と思ったけど、月の途中で見返すと『あ、これ書いてあったやつだ』ってなるのが面白い。毎日読むものではないけど、月に何回か見るにはちょうどいいです。
  • 占いを予定表みたいに使うことには最初ちょっと抵抗がありました。でも実際に読むと、『この日に絶対こうなる』というより、1か月の中で自分が何を意識するかを考える材料として楽しめました。特に重要な日が一覧になっているのはわかりやすいです。 当たる・当たらないだけで読むより、月初に自分の予定を整理するときに読む使い方が合っている気がします。
  • 最初は1か月分だけ読めれば十分かなと思っていましたが、これは翌月も読みたくなります。1か月のテーマだけなら無料の占いでもありますが、月の前半と後半の流れや、自分の星図と今の星の動きを重ねてかなり具体的に書いてあるので、毎月内容が変わる意味があります。重要日だけサッと確認することもできるし、時間があるときは詳しい部分まで読めます。少し長いですが、月額で読むならむしろこのくらい内容があった方が納得できます。

これはサンプルだ。実際の天球図録は、あなたの出生図をもとに毎月編む。

深層の相性のサンプルも見る →